冬の昇級審査会

空手

土曜日に空手の昇級審査を受けました。無事に昇級を認めていただけましたので、帯色が青色(7級)から黄色(6級)に変わります。

道場に入門した当時は黄帯の先輩方がみな雲の上の人のように思えたものです。「黄帯になった自分は今、当時の先輩方と比べてどうなのかな?」などと考えますが、帯色は相対ではなく絶対の基準なので、基本的には他の人と比べてどうこうではなく日々の稽古を通して自分と向き合っていけばいいのでしょう。

今年は夏に頸椎症を悪化させてしまい、満足に稽古ができない時期がありました。しかし、おかげで最近では痛みを起こさない身体操作方法が少しずつ身についてきています。結果として首の怪我は自分の体の性質について見直す良い機会だったと思います。

ちょうど1年ぶりに受けた昇級審査でしたが、最後までしっかりと気力を保っていられたので、この1年で体力がついたことを実感できました。もしくは、身体操作の技術が多少なりとも向上して無駄な力みによる消耗が減ったのかもしれません。その両方でしょうか。とはいえやはり、一晩寝て起きたら全身がバッキバキです(笑)

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