研究の中間発表終了

本日研究の中間発表(うちの研究室ではこの発表を「茶話会」と呼んでいる)を無事に終え、ここのところの活動に精神的な一区切りが付いた。指導教官に有難い提言もいただけた。データ収集や予備的な解析といった外堀はかなり埋めたような気がするので、明日からは論文のコアとなる本丸をガンガン攻めようと思う。

一昨日の朝から廊下に出しっぱなしにして忘れていた解体済みのマダイのサンプルが、ジュースになってしまっていた。

最近は本を買う際にAmazonばかりを利用しており、久しく実際の本屋に行ってなかった。解放感から目に付いた新刊コミックを色々と買って帰ってみた。


最後の見開きが圧巻だった。聖人の目をDioに取られた「瞬間」の描写だけで4Pを使っている。流石、第一部でDioが馬車を降りるだけのシーンに丸2pを使った荒木飛呂彦先生である。今回、Dioの幼少時のエピソードが描かれている。「生い立ちストーリー」でキャラに深みを持たせるのも荒木先生の得意技なのだと思う。「聖人の遺体を捜すレース=STEEL BALL RUN」というのは、「少年達が死体を捜す旅」であるキングの『Stand by Me』のオマージュなのかなと思った。だから、やはり「スタンド」が出てくるのだろう。



椎名高志先生は復活したのかな。面白く読めた。雑誌連載時に一度読んでいたのだけど、内容を忘れていたので購入。2巻までは3人組の一人ひとりにスポットを当てて、キャラを立てていく段階。今後の展開がどうなるかまだわからないが、サブキャラや敵キャラを作っていくだろうと思う。いま気づいたのだが、キャラクターの名前は源氏物語からきてるのか!

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