「あるある大辞典」が視聴者を馬鹿にしていて呆れた

たまたま付けていたテレビで放送されていた「あるある大辞典」を何となくみていたのだが、あまりの内容の酷さに呆れてしまった。突っ込み所が多すぎて、脱力してしまう。これがかの”呆れてものも言えなくなる”というやつか(でも書いておきたい)。

この番組、今回の放送では「金を払って酸素を吸入しよう。ホォラ、痩せるし目もよくなるよ!」ということと、「食事で鉄分摂取するのはしんどいから、アメリカみたくサプリメント飲もうぜ!」ということが言いたかったらしい。その主張の仕方は自信たっぷりだ。

こんなものが科学番組の看板を掲げてゴールデンで放送されているのが日本のテレビの現状だ。製作者はこの内容に違和感をおぼえる視聴者がいないとでも思っているのか。だとしたら、視聴者は完全になめられているのでしょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました