8月が終わる

怒涛の8月も今日で終わる。やはり院試が大変だった。

5月頃からずっと体調が悪そうで、先週も連日39.9℃の熱を出していた学科の友人が、「検査の結果、血液の癌だったんだよね」とシレっとした顔で言った。思わず「おい、その病気はちゃんと治るんだよな?」と聞いたのだが、人間いつどんな災厄が身に降りかかるか本当に解らないのものだとしみじみと感じた。
 
新装版の『さぶ(著:山本周五郎)』の表紙を池上遼一が描いているのを発見して、ちょっと笑った。

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