言葉にならない美味さの黒豚に出会う

「心臓にナイフを2度突き立てられても死ななかった黒豚」が実家から送られて来たとのことで、satouさんの家にen_chouも合流して焼豚祭を開催した。いままでの人生で、それなりに色々な肉を食べてきたつもりだが、今日食べた黒豚は、その中でも最も美味いものであった。

本当に美味いものには、その味を形容する言葉が存在しないのだ。皆で馬鹿のように「やばい!美味い!やばい!」とだけ叫びながら、至福の時間を過ごした。一度この味を知ってしまった僕は、いつも食べている普通の豚を口にするたびに、この豚のことを思い出すのだろう。それは不幸なことなのかもしれない。

ともかく、この世にはまだまだ美味いものがあることを、改めて認識させられた。

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