
「ゆっくり釣り部」のメンバーで戸田港へカマス釣りに行って来ました。お世話になった船宿は、毎度お馴染みちどり丸さんです。
針にかかったカマスにスルメイカが乗ってくるというミラクルもあり、釣果は上々。前回のイワシ地獄の雪辱が叶いました。
カマスにイカが乗ったその瞬間!
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魚病研・伊豆戸田釣行、2日目
伊豆の2日目。今日は戸田港の係留船で五目サビキです。
たか丸さんにお世話になりました。
2.5kで渡してもらえる係留船の上が釣り場になります。
船着場からほんの少し出ただけなのに、水深は30m近くもあります。
2時間での釣果です。ソウダガツオ×12、カワハギハギ×5、ヒメジ×1。
ソウダガツオは一時、入れ食い状態になりました。港をぐるぐる回っているんでしょう。
近くにいた漁師のおじさんが、メジマグロをくれました。
血の魚が多いので、その日のうちに処理をしておきます。
捌いて食べるまでが釣りです。
都内からは車で3時間ほどかかりますが、景色はいいし、空気は美味しいし、魚は釣れるしで、言うことなしの休暇でした。
このまま、伊豆に移住したい!
魚病研・伊豆戸田釣行
台風がすぐそこまで来ていた
雨天だったが、たいした雨でもなさそうなのでカッパを着て江ノ島に夜釣りに行こうと思っていた矢先に、台風がすぐそこまで来ていることをニュースで初めて知った。危ない危ない。
江ノ島リベンジ
実験を終わらせてから、新宿でhajimeと合流し終電で江ノ島へ行った。前回のリベンジである。最初は磯場で竿を出していたのだが、ほどなく海水に背後から回りこまれてしまい、危険を感じたので退避した。その後、白灯台へ移動して仮眠をとる。昨日までの暑さから一転、かなり寒い日だったが、用心して下にラクダを着て行ったのは正解であった。3時頃から釣りを再開し、アイナメが3匹とゴンズイ6匹。相変わらずゴンズイが多い。
当初の予定では夜が明けてからは、投げ仕掛けからフカセ仕掛けに変えて終日釣りに明け暮れる予定だった。しかし、hajimeの「ゴメンッ、なんかいま彼女が夜行で東京に向かってんねんて!行かなあかんわ!」という思いもよらぬ裏切りにより朝の8時に撤収。
帰る前に磯の方をのぞいてみたが、我々の友情同様(笑)沈みかけていた。
江の島でゴンズイの魚群に遭遇
かねてから江ノ島には釣りにいきたいと思っていた。昨日まで荒れ気味だった天候が回復したので、昼にtkzと合流し小田急線で新宿から江ノ島へ。晴れてはいるが、前日までの雨で水は濁っており、風が強い。白灯台の左側で釣り人の様子を見ながら竿を出してみたが、竿先はピクリともしなかった。周りの釣り人を見てもそうで、今日は魚の活性が全体的に低いのだろう。水面付近にチラホラとカタクチイイワシが泳いでいるのはみえるが・・・。ほどなくこのあいだ痛めた左足が熱を帯びてきた。どうやら一定歩数歩くと痛みが出てくるようだ。
18時を回ると朝から来ていた釣り人も帰り始め、場所が空いたので、白灯台右側に出て投げ天秤を試みる。1時間ほど投げたところで本日初のまともなあたりがあった。
ゴンズイという魚は、刺状になった背ビレの第一条と胸ビレに毒腺があり、刺されると相当痛いとされる。それなりに大きいので、一応キープした。いや、見栄を張ってしまった。坊主逃れのためだけにクーラーへ放り込んだ。アイナメ等、まともな魚種が来たら海にお帰り願おうと思いつつ念のために背ビレと胸ビレの先端はその場で切除させていただいた。投げ続けること数時間。かかるのは大小とりどりのゴンズイばかり。小さいものがやたらと多く、おそらくゴンズイの魚群(ゴンズイの幼魚は集合フェロモンで群れる。ゴンズイ玉というやつ)に遭遇しているのだろう。
防波堤からはゴンズイしか釣れないので表磯へ移動。表磯はかなり荒れている。おまけにうっかりしてて、光源を持ってきていなかった。暗闇に目を凝らすと、ウエットスーツを着て磯場でタコを突いているハンター(笑)がいた。バケツ一杯だ。
ひと通り竿を出してみたが、暗いのと、寒いのと、足が痛いのと、空腹で、少し参ってきた。とりわけ問題は寒さで、4月の江ノ島の気温がこれほど低いとは思いもしなかった。よって一旦駅まで撤退。神々しく光を放つコンビニで食事をし、装備を整え、今度は島の東側の漁港へ。しかし、漁港でもゴンズイ・ゴンズイ・ゴンズイ・ゴンズイで、ほどなく心が折れた。始発が動き出すまでまで新聞紙にくるまって眠る。新聞紙は意外と暖かい。
結局今日の釣果はゴンズイが16匹とショウジンガニ、雑魚数匹というゆわゆる坊主に落ち着いた。雑魚はクーラーボックスの中でカニにバラバラにされた。疲労困憊したわりに不振だったが、右往左往したり、空腹に苛まれたり、外で寝たりと、わりと充実した休日だったと思う。







