【ゆっくり釣り部】東京湾のシーバスルアー釣り

僕の釣りの師匠であるK氏のお誘いで、東京湾のシーバスルアー釣りに行ってきました。

lure

上からメタルフリッカー、アイアンプレート、スピンテール。

船宿は小峯丸さんにお世話になりました。

シーバスは入れ食い。イナダも何本か。たまにサバもかかり、午前船にして釣果は上々でした。

シーバス

イナダ

水産出身者としては「釣ったものは食べる」つまり、catch&eatです。家計の足しにと獲物はあらかた持ち帰ったので、帰宅してからの処理がそれはそれは大変で……。

本日の釣果

しかし、シーバスのフライとイナダの刺身にすべてが報われます。釣ったばかりの魚はやっぱり美味い!

釣り人の特権

シーバスの身はまだ相当残っているので、これからひと月かけて消費します。

【ゆっくり釣り部】戸田遠征

一泊二日、戸田の係留船で晩から翌日の昼間で釣り三昧。いつものように、ちどり丸さんにお世話になりました。

全長約51cmのマゴチ先生。エビを丸々一匹つけた針を落とすやいなや、ガッツリ食いついてこられました。この後、締めようとしたら暴れて、エラのところの棘で僕の親指を掻っ切っていかれました。
マゴチ

昼間に釣ったソーダガツオはさばいて、夜の係留船で使う餌に。
ソーダガツオ

そのソーダガツオで釣ったタチウオ。今回、あまり数が出ませんでした。残念。
タチウオ

今日の晩ご飯は、マゴチの天麩羅とイセエビの塩茹で。イセエビは船宿のお母さんからのいただき物。
美味くないわけがない

いやー、楽しかったです。戸田に住みたい!!

【ゆっくり釣り部】戸田の係留船でミラクル!~ゆっくり釣り部2012年冬の陣~

釣果
「ゆっくり釣り部」のメンバーで戸田港へカマス釣りに行って来ました。お世話になった船宿は、毎度お馴染みちどり丸さんです。

針にかかったカマスにスルメイカが乗ってくるというミラクルもあり、釣果は上々。前回のイワシ地獄の雪辱が叶いました。


カマスにイカが乗ったその瞬間!

魚病研・伊豆戸田釣行、2日目

伊豆の2日目。今日は戸田港の係留船で五目サビキです。
たか丸さんにお世話になりました。

「たか丸」の係留船

「たか丸」の係留船。アンカーがおりてるので、ほとんど揺れません。


2.5kで渡してもらえる係留船の上が釣り場になります。
船着場からほんの少し出ただけなのに、水深は30m近くもあります。

釣果

五目サビキです。


2時間での釣果です。ソウダガツオ×12、カワハギハギ×5、ヒメジ×1。
ソウダガツオは一時、入れ食い状態になりました。港をぐるぐる回っているんでしょう。
近くにいた漁師のおじさんが、メジマグロをくれました。

解体処理

解体処理


血の魚が多いので、その日のうちに処理をしておきます。
捌いて食べるまでが釣りです。

都内からは車で3時間ほどかかりますが、景色はいいし、空気は美味しいし、魚は釣れるしで、言うことなしの休暇でした。

このまま、伊豆に移住したい!

魚病研・伊豆戸田釣行

海釣りしながら骨休めしようということで、ラボのメンバーと共に伊豆へ行きました。

日没

部屋の窓から臨む、伊豆の夕暮れ。

山の斜面から海を望むロケーションにあるペンションに宿泊しました。山の斜面にありある露天風呂は、海に向かってスコーンと抜けており、絶景。疲れがサラサラと湯船に溶け出していきます。明日は戸田港の係留船で釣りをする予定です。

江ノ島リベンジ

実験を終わらせてから、新宿でhajimeと合流し終電で江ノ島へ行った。前回のリベンジである。最初は磯場で竿を出していたのだが、ほどなく海水に背後から回りこまれてしまい、危険を感じたので退避した。その後、白灯台へ移動して仮眠をとる。昨日までの暑さから一転、かなり寒い日だったが、用心して下にラクダを着て行ったのは正解であった。3時頃から釣りを再開し、アイナメが3匹とゴンズイ6匹。相変わらずゴンズイが多い。

当初の予定では夜が明けてからは、投げ仕掛けからフカセ仕掛けに変えて終日釣りに明け暮れる予定だった。しかし、hajimeの「ゴメンッ、なんかいま彼女が夜行で東京に向かってんねんて!行かなあかんわ!」という思いもよらぬ裏切りにより朝の8時に撤収。

帰る前に磯の方をのぞいてみたが、われわれの友情同様、沈みかけていた。

早朝の磯

江の島釜の口

江の島でゴンズイの魚群に遭遇

かねてから江ノ島には釣りにいきたいと思っていた。昨日まで荒れ気味だった天候が回復したので、昼にtkzと合流し小田急線で新宿から江ノ島へ。晴れてはいるが、前日までの雨で水は濁っており、風が強い。白灯台の左側で釣り人の様子を見ながら竿を出してみたが、竿先はピクリともしなかった。周りの釣り人を見てもそうで、今日は魚の活性が全体的に低いのだろう。水面付近にチラホラとカタクチイイワシが泳いでいるのはみえるが・・・。ほどなくこのあいだ痛めた左足が熱を帯びてきた。どうやら一定歩数歩くと痛みが出てくるようだ。

18時を回ると朝から来ていた釣り人も帰り始め、場所が空いたので、白灯台右側に出て投げ天秤を試みる。1時間ほど投げたところで本日初のまともなあたりがあった。

ゴンズイ

外道・オブ・外道


ゴンズイという魚は、刺状になった背ビレの第一条と胸ビレに毒腺があり、刺されると相当痛いとされる。それなりに大きいので、一応キープした。いや、見栄を張ってしまった。坊主逃れのためだけにクーラーへ放り込んだ。アイナメ等、まともな魚種が来たら海にお帰り願おうと思いつつ念のために背ビレと胸ビレの先端はその場で切除させていただいた。投げ続けること数時間。かかるのは大小とりどりのゴンズイばかり。小さいものがやたらと多く、おそらくゴンズイの魚群(ゴンズイの幼魚は集合フェロモンで群れる。ゴンズイ玉というやつ)に遭遇しているのだろう。

防波堤からはゴンズイしか釣れないので表磯へ移動。表磯はかなり荒れている。おまけにうっかりしてて、光源を持ってきていなかった。暗闇に目を凝らすと、ウエットスーツを着て磯場でタコを突いているハンター(笑)がいた。バケツ一杯だ。

夜の磯

荒れる表磯。


ひと通り竿を出してみたが、暗いのと、寒いのと、足が痛いのと、空腹で、少し参ってきた。とりわけ問題は寒さで、4月の江ノ島の気温がこれほど低いとは思いもしなかった。よって一旦駅まで撤退。神々しく光を放つコンビニで食事をし、装備を整え、今度は島の東側の漁港へ。しかし、漁港でもゴンズイ・ゴンズイ・ゴンズイ・ゴンズイで、ほどなく心が折れた。始発が動き出すまでまで新聞紙にくるまって眠る。新聞紙は意外と暖かい。

抱卵したゴンズイ

漁港でもゴンズイ。


結局今日の釣果はゴンズイが16匹とショウジンガニ、雑魚数匹というゆわゆる坊主に落ち着いた。雑魚はクーラーボックスの中でカニにバラバラにされた。疲労困憊したわりに不振だったが、右往左往したり、空腹に苛まれたり、外で寝たりと、わりと充実した休日だったと思う。