スタジオ大四畳半

スタジオ大四畳半は書籍の企画・執筆・編集などを行っています。四畳半から一軒家に昇格。

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[スタンド名]SCRAPPER/[能力]神経伝達物質関連タンパク質を破壊する

      2012/03/16

“Cell”2007年9月7日号の表紙を荒木飛呂彦先生が描かれていたので、とても驚いた。

“Only “Cell” !! You can read Mr.Araki’s science manga !!”
( 「荒木先生の科学漫画が読めるのは”Cell”だけ!!」 )

On the cover: Presynaptic plasticity is a fundamental, yet poorly understood, neural phenomenon that is thought to be the basis of learning and memory. In this issue, Yao et al. (pp. 943-957) identify a novel ubiquitin ligase named SCRAPPER, which is responsible for tuning of synaptic vesicle release probability. SCRAPPER ubiquitinates presynaptic active zone protein RIM1, triggering its proteasomal degradation. Neurons from the Scrapper-knockout mice have hyper electrophysiological activity and contained increased amount of RIM1, and these phenotypes could be rescued by re-expression of SCRAPPER or knockdown of RIM1. The results highlight the importance of protein degradation in the regulation of synaptic activity in vivo. On the cover, the purple SCRAPPER humanoid is putting blue heart-shaped ubiquitins on the red RIM creatures. Japanese manga artist Hirohiko Araki created the cover image with scientific direction from Drs. Setou and Ageta.

“Cell”って意外と融通が利くんだなぁ。そして、やっぱり、荒木先生のイラストはカッコイイ。

 - 日記

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