スタジオ大四畳半

スタジオ大四畳半は書籍の企画・執筆・編集などを行っています。四畳半から一軒家に昇格。

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fantoni GT(W1800 × D800mm)を購入

      2018/01/24

いつの間にかクーラーが不要になり、もうすっかり秋ですね。

現在、自分の原稿をやっているのですが、どうも根を詰めすぎて首や腰回りに負担を感じているので、これまで作業に使ってきた会議室用長机(W1800×D600mm)をGarageのfantoni GT(W1800 × D800mm)に変えました。横の長さは変わりませんが、奥行きが20cm増えることになります。

ビックカメラで注文したのですが、事前の連絡もなくメーカーからいきなり配送されてくるんですよね。天板だけで驚異の40kg。40キロのダンベルなら運べるでしょうけど、自分の体より大きな板です。仕事部屋がある2階まで一人で運ぶのに難儀しましたが、血反吐を吐きながら何とかやり遂げました。

fantoniGT3

一人で運ぶには覚悟が必要です。

天板を部屋に運び込んでしまえば組み立ては簡単です。

fantoniGT4

フレームを固定してそこに別で組み立てておいた脚をはめ込みます。

脚の組み立てはにはゴムのハンマーがあれば楽です。また、フレームを固定するのに大きなネジを何本も使うため、電動ドライバーもあるといいですね。

fantonigt5

大活躍の電動ドライバー

fantoniGT1

仮設置。

fantoniGT2

メインPCとモニタを配置。

天板が重いからか安定感は抜群。奥行きが80cmあるとキーボードの手前にA4サイズのノートを余裕をもって広げられます。おかげでこれまでの前傾姿勢が和らぎ、腰や首への負担が明らかに減少しました。原稿執筆中のスタミナ減少も抑えられ、作業密度も増した感があります。

導入の前と後とを比較してみました。

fantoniGTbefore1

Before1 キーボードの手前に資料を置くと机の端からはみ出ます。必然的に首が折れます。

fantoniGTafter1

After1 キーボードの手前に資料をたくさん広げられるようになりました。

fantoniGTbefore2

Before2 窮屈でした。机はもっと早くに大きいものに変えておくべきでした。

fantoniGTafter2

After2 作業スペースの広さは大事です。

今年の僕の体のテーマは「頸椎」ですが、机に関してはより奥行きのあるものに変えて大正解です。

ちなみにfantoni GTの天板に使われているパーティクルボードは水分で膨らむので机の上にはコップ受けが必須とのことですが、机を買う前にGarageから送ってもらった天板のカットサンプルがコースターにちょうど良かったです。‬

coaster

天板のカットサンプルはコースターに最適!

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