スタジオ大四畳半

四畳半から一軒家に昇格。

*

捕鯨におけるアイヌ特区構想

      2013/02/11

アメリカが「エスキモーの文化を守る為」って名目で7000頭しかいない北極クジラのうち50頭を捕っていいのだったら、日本も「アイヌ人の文化を守るため」って名目でミンク鯨を捕ってみてはどうでしょうか?

アイヌ人の数が足りないのなら、北方領土でぼーっとしてるロシア人も「アイヌみたいな捕鯨の文化を持っていた」って事にして水増しすればいいと思います。ロシア人もぼーっとしてるより、鯨捕ってるほうがいいでしょう。彼らから鯨を買えば、北方領土も本土と経済的な繋がりができます。ロシア公認の産業になれば、アメリカもそんなに文句言えなくなるのではないでしょうか。

だいたい、ミンク鯨は増えすぎなのです。70年代に70000頭だったものが、いまや1000000頭です。増えすぎたミンク鯨のせいで、むしろ海洋資源は減っているとさえ言われています。でっちあげたアイヌ人に超近代捕鯨用漁具を持たせて捕鯨をさせる。いい案だと思うのですが、どうでしょうか?

 - 雑文

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  1. […] 緑豆が鯨研から鯨肉を盗む Posted on 2013年2月11日 by Oh_Chani ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が南極海で捕獲したクジラの肉を個人的に大量に自宅に送っていたとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」は15日、業務上横領の疑いで東京地方検察庁に告発状を提出しました。水産庁では関係者から話を聞いて事実関係を確認することにしています。 「グリーンピース・ジャパン」によりますと、日本の調査捕鯨船「日新丸」が先月15日に南極海での調査捕鯨から東京港に戻った際、日新丸の乗組員が自宅に送った段ボール箱の中に「畝須(うねす)」と呼ばれるクジラの肉23キロ余りが入っていることを確認したということです。グリーンピース・ジャパンでは、ほかにも乗組員がクジラの肉を自宅などに送った可能性があるとしています。調査捕鯨は、水産庁の許可を受けて財団法人の日本鯨類研究所が東京の船舶会社「共同船舶」から船や乗組員を借りる形で行われています。グリーンピース・ジャパンは、乗組員の行為は業務上横領に当たるとして15日、東京地方検察庁に告発状を提出するとともに、農林水産省などに対しても日本鯨類研究所や共同船舶による調査捕鯨の停止を求めています。これについて水産庁は、関係者から話を聞いて事実関係を確認することにしています。ところで、今回の告発にあたってグリーンピース・ジャパンは、乗組員が送ったとみられる宅配便の荷物の1つを本人に連絡しないまま運送会社の配送所から持ち出し、中を開けたということです。この行為についてグリーンピース・ジャパンの弁護士は「証拠品であるうえ、不当な利益を得る意思もなく、違法性を免れることができると考えている」と話しました。一方、宅配便を取り扱った業者は「事実関係を詳しく調査したい」と話しています。日本鯨類研究所の石川創調査部次長は「乗組員に対し土産として鯨の肉を配る習慣は古くから続くもので、国からも『問題はない』と言われている。土産として渡す鯨は1人当たり10キロ足らずにすぎず、数百キロのまとまった肉を横流しすることなど不可能だ。土産以外の、市場に流通させる肉については厳重に管理しているうえ、船の中は狭いため、個人で大量の肉を保管できるスペースなどない。また、土産として配った鯨肉についても、市場に流さないよう乗組員には文書で通達している」と説明しています。 (ソース:5月15日 15時37分:NHKニュース ) 調査捕鯨:船から「鯨肉持ち出す」 環境団体、乗組員ら12人告発へ  日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が調査捕鯨の鯨肉を持ち出したとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が15日午後、乗組員ら12人を業務上横領の疑いで東京地検に告発する。団体側は、乗組員1人が帰国後に、宅配便で自宅にあてて送った1箱に鯨肉が入っていたことを確認したとしている。転売などその後の処分の仕方については分からないという。  告発状によると、財団法人「日本鯨類研究所(鯨研)」から調査捕鯨を委託された「共同船舶」(東京都中央区)所属の乗組員が、帰国後の4月、自宅などにあてて発送した宅配便のうち1箱を配送所で確保し、鯨ベーコンの原料になるウネスと呼ばれる高級肉23・5キロ(10万~30万円相当)が入っていたことを確認した、としている。同時に12人が47箱を発送したことを、発送伝票と社員名簿で確認しているという。  東京都内で15日会見したグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一・海洋生態系問題担当部長は「内部告発があり、今年1月から調査していた。持ち出しは、関係者の間では公然の秘密」と話した。配送する箱を宅配業者から無断で回収した調査方法については「横領行為の証拠を入手するためで問題ない」と説明している。  鯨肉は通常、捕鯨船内で解体し、食用部分を共同船舶が市場で販売、収益は調査費用(約60億円)の一部にあてている。共同船舶は「乗組員は1人10キロの鯨肉を土産とするほか、3・2キロまでの購入が認められている。また、他の乗組員が買わなければ、その分の購入も可能だ」と話している。  調査捕鯨には、水産庁から補助金約5億3000万円が鯨研に出ている。水産庁遠洋課は「事実関係を確認したい」と話している。 (ソース:2008年5月15日:毎日新聞) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 他人の荷物を勝手に盗んできておりて「違法性はない」はありませんね。正真正銘の泥棒です。 僕も以前、送られてくるはずの荷物を綺麗さっぱり紛失させられたことがありますが、運送会社というのは不法侵入してきた第三者が簡単に荷物を窃盗できるところなのでしょうか。 連中あげくに「本当に鯨かどうか確かめるために食べてみた」とか言ってるらしいという話もあります。そこのとこは一線守ってせめて「DNA鑑定した」とか言えばいいのに。 水産庁の委託事業である以上、税金が投入されているのが問題に見えるのかもしれません。しかし、日本政府が税金を使っているのは厳密には「調査データ」に対してであって、鯨肉自体は鯨研のものです。共同船舶が鯨研から買い取ったって言ってるんだから、それをどうしようが問題ないでしょう。自分の経験では、実験のために獲ったり買ったりした魚は後に自分たちで食べてしまいます。程度の問題はありますが、水産の現場はそんなものです。 >共同船舶は「乗組員は1人10キロの鯨肉を土産とするほか、 >3・2キロまでの購入が認められている。 >また、他の乗組員が買わなければ、 >その分の購入も可能だ」と話している。 持ち帰りは会社が認める慣例なのだから、乗組員には不法領得の意思そのものがありません。よって横領にも当たりません。この慣例の程度がどう見られるかが問題で、上記の規定が守られていたのなら何もマズイことはないと思います。 緑豆がどういう団体なのかよくわかりませんが、上部は故意犯、末端は感情論を人に押し付け知恵を持たない一種のカルトに近いものがありそうです。連中の主張は主に2つで、「数が減ってるから獲っちゃ駄目」というものと「頭がいいから殺しちゃ駄目」というものですが、前者は種によっては数が増えすぎて定置網を破ったり水産資源を圧迫しているという確かな科学的データがありますし、後者の考え方は荒唐無稽な似非科学である優生学に準ずるものです。どの口で「鯨獲っちゃ駄目」とか言ってるのか知りませんが、獲っていいに決まっています。 これまでの捕鯨エントリー 海豚(イルカ)はトモダチ!! 捕鯨の話 日本の沿岸捕鯨要求を否決 IWC総会 捕鯨におけるアイヌ特区構想 […]

  2. […] 緑豆が鯨研から鯨肉を盗む Posted on 2008年5月15日 by Oh_Chani ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が南極海で捕獲したクジラの肉を個人的に大量に自宅に送っていたとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」は15日、業務上横領の疑いで東京地方検察庁に告発状を提出しました。水産庁では関係者から話を聞いて事実関係を確認することにしています。 「グリーンピース・ジャパン」によりますと、日本の調査捕鯨船「日新丸」が先月15日に南極海での調査捕鯨から東京港に戻った際、日新丸の乗組員が自宅に送った段ボール箱の中に「畝須(うねす)」と呼ばれるクジラの肉23キロ余りが入っていることを確認したということです。グリーンピース・ジャパンでは、ほかにも乗組員がクジラの肉を自宅などに送った可能性があるとしています。調査捕鯨は、水産庁の許可を受けて財団法人の日本鯨類研究所が東京の船舶会社「共同船舶」から船や乗組員を借りる形で行われています。グリーンピース・ジャパンは、乗組員の行為は業務上横領に当たるとして15日、東京地方検察庁に告発状を提出するとともに、農林水産省などに対しても日本鯨類研究所や共同船舶による調査捕鯨の停止を求めています。これについて水産庁は、関係者から話を聞いて事実関係を確認することにしています。ところで、今回の告発にあたってグリーンピース・ジャパンは、乗組員が送ったとみられる宅配便の荷物の1つを本人に連絡しないまま運送会社の配送所から持ち出し、中を開けたということです。この行為についてグリーンピース・ジャパンの弁護士は「証拠品であるうえ、不当な利益を得る意思もなく、違法性を免れることができると考えている」と話しました。一方、宅配便を取り扱った業者は「事実関係を詳しく調査したい」と話しています。日本鯨類研究所の石川創調査部次長は「乗組員に対し土産として鯨の肉を配る習慣は古くから続くもので、国からも『問題はない』と言われている。土産として渡す鯨は1人当たり10キロ足らずにすぎず、数百キロのまとまった肉を横流しすることなど不可能だ。土産以外の、市場に流通させる肉については厳重に管理しているうえ、船の中は狭いため、個人で大量の肉を保管できるスペースなどない。また、土産として配った鯨肉についても、市場に流さないよう乗組員には文書で通達している」と説明しています。 (ソース:5月15日 15時37分:NHKニュース ) 調査捕鯨:船から「鯨肉持ち出す」 環境団体、乗組員ら12人告発へ  日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が調査捕鯨の鯨肉を持ち出したとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が15日午後、乗組員ら12人を業務上横領の疑いで東京地検に告発する。団体側は、乗組員1人が帰国後に、宅配便で自宅にあてて送った1箱に鯨肉が入っていたことを確認したとしている。転売などその後の処分の仕方については分からないという。  告発状によると、財団法人「日本鯨類研究所(鯨研)」から調査捕鯨を委託された「共同船舶」(東京都中央区)所属の乗組員が、帰国後の4月、自宅などにあてて発送した宅配便のうち1箱を配送所で確保し、鯨ベーコンの原料になるウネスと呼ばれる高級肉23・5キロ(10万~30万円相当)が入っていたことを確認した、としている。同時に12人が47箱を発送したことを、発送伝票と社員名簿で確認しているという。  東京都内で15日会見したグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一・海洋生態系問題担当部長は「内部告発があり、今年1月から調査していた。持ち出しは、関係者の間では公然の秘密」と話した。配送する箱を宅配業者から無断で回収した調査方法については「横領行為の証拠を入手するためで問題ない」と説明している。  鯨肉は通常、捕鯨船内で解体し、食用部分を共同船舶が市場で販売、収益は調査費用(約60億円)の一部にあてている。共同船舶は「乗組員は1人10キロの鯨肉を土産とするほか、3・2キロまでの購入が認められている。また、他の乗組員が買わなければ、その分の購入も可能だ」と話している。  調査捕鯨には、水産庁から補助金約5億3000万円が鯨研に出ている。水産庁遠洋課は「事実関係を確認したい」と話している。 (ソース:2008年5月15日:毎日新聞) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 他人の荷物を勝手に盗んできておりて「違法性はない」はありませんね。正真正銘の泥棒です。 僕も以前、送られてくるはずの荷物を綺麗さっぱり紛失させられたことがありますが、運送会社というのは不法侵入してきた第三者が簡単に荷物を窃盗できるところなのでしょうか。 連中あげくに「本当に鯨かどうか確かめるために食べてみた」とか言ってるらしいという話もあります。そこのとこは一線守ってせめて「DNA鑑定した」とか言えばいいのに。 水産庁の委託事業である以上、税金が投入されているのが問題に見えるのかもしれません。しかし、日本政府が税金を使っているのは厳密には「調査データ」に対してであって、鯨肉自体は鯨研のものです。共同船舶が鯨研から買い取ったって言ってるんだから、それをどうしようが問題ないでしょう。自分の経験では、実験のために獲ったり買ったりした魚は後に自分たちで食べてしまいます。程度の問題はありますが、水産の現場はそんなものです。 >共同船舶は「乗組員は1人10キロの鯨肉を土産とするほか、 >3・2キロまでの購入が認められている。 >また、他の乗組員が買わなければ、 >その分の購入も可能だ」と話している。 持ち帰りは会社が認める慣例なのだから、乗組員には不法領得の意思そのものがありません。よって横領にも当たりません。この慣例の程度がどう見られるかが問題で、上記の規定が守られていたのなら何もマズイことはないと思います。 緑豆がどういう団体なのかよくわかりませんが、上部は故意犯、末端は感情論を人に押し付け知恵を持たない一種のカルトに近いものがありそうです。連中の主張は主に2つで、「数が減ってるから獲っちゃ駄目」というものと「頭がいいから殺しちゃ駄目」というものですが、前者は種によっては数が増えすぎて定置網を破ったり水産資源を圧迫しているという確かな科学的データがありますし、後者の考え方は荒唐無稽な似非科学である優生学に準ずるものです。どの口で「鯨獲っちゃ駄目」とか言ってるのか知りませんが、獲っていいに決まっています。 これまでの捕鯨エントリー 海豚(イルカ)はトモダチ!! 捕鯨理論武装 日本の沿岸捕鯨要求を否決 IWC総会 捕鯨におけるアイヌ特区構想 […]

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