『地域の誇りで飯を食う! “何もないまち„を変えた奇跡の物語』(旬報社)が完成しました

WORKS

地域の誇りで飯を食う!

お金がない、やる気がない、若者がいない。「ないない尽くし」の中で地域は何をエネルギー源として活性化を考えていけばいいのかーー。

そんな問いに答えを与える真板昭夫先生の著書『地域の誇りで飯を食う! “何もないまち”を変えた奇跡の物語』(旬報社)の見本が完成しました。11月30日から書店販売されます。先生と私とで本を作る活動を「M(真板)O(大谷)プロジェクト」と名付けていますが、今回の本は『草魚バスターズ』(2013年9月、飛鳥新社)に続くプロジェクト第2弾になります。

岩手県の北端にある二戸市で先生と仲間たちが24年間にわたって取り組んできた「宝探し」活動の成果をまとめ、コンサルタント任せでは決して成しえない本当の地域おこしとは何かを熱く説く本書。胸を打つ数々のエピソードもさることながら、「地域おこしを長続きさせる仕掛け」といった運動論についての記述などは、地域おこしに取り組んでいる方これから取り組もうとしている方の道標となることと思います。

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