今後徹夜をしないという儚い決意

巣鴨へ引越してきた。「お年寄りの原宿」らしい。追々、探索してみようと思う。部屋の中は大分片付いてきた。部屋が増えたので近いうちに新規にカーペットを買いに行きたい。消音と埃のトラップのために、フローリングにはカーペットが必要だ。なにかと入用で出費が嵩む。

風邪だかなんだかよくわからないが、咳が止まらない。昔から呼吸器系が弱いので、体調が悪くなるといつも気管支にきてしまう。ゲージを使った咳のコンボを繰り出しながら、将来もし畳の上で死ぬならば、その時の自分の死因は「肺炎」だろう。と、酸素の足りない頭で確信した。これまで自分は丈夫な体だと思い込んでいたけれど、改めて考えを巡らせてみれば、東京に出てきてからはふた月に一度はこのザマだ。要するに自己管理の甘さが原因なのだと思う。根拠のない身体の丈夫さを過信するのはやめて、徹夜も控えるようにしないといけないと、何度目かの決意を新たにする。今回はどれくらいの期間守れるか。

いま、締切が明日の飲み会後に迫った受験指導のバイトの書類作成を徹夜でやりながらこの日記を書いている。

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