夢日記200404

両腕を肩から落とされて裸で電柱に吊るされて完全に廃人になっている自分の横を、これまた自分がその光景を冷たい目で見ながら通り過ぎるという夢を見た。自覚がないだけで実は精神の何処か病んでるのだろうかとやや不安になる。起床直後はこの夢が部誌用の漫画のネームに利用出来ると思った。よって、忘れないうちにすぐメモをとっておいたのだが、後から読み直したらなぜこれをネームに使えると思ったのか理解に苦しむ。ただ、せっかく忘れる前に記録したの取ったのだから、せめて日記に記しておこうと思う。

昨日はちゃんと布団で寝たのに、このように夢見が悪かったせいか疲れがまったくとれなかった。嫌な動悸と脂汗で全身がじっとりとするなか、水圏天然物化学の講義に出席した。講義では白髪をステキなパープルに染めた阿部教授が、いつものようにタキオン粒子のような速さで横文字だらけの板書を展開されたため、疲労物質の溜まった僕の脳には時間が逆行してるのかのように感じられた。

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