夢日記200503

強盗にあう夢を見た。
強盗はセイン・カミュだった。セインは僕にすまなそうに果物包丁を突きつけ、
“I’m very very hungry!!”
と泣きそうな顔で叫んだ。僕が、
「有り金を全て渡してしまうと貴方の代わりに今度は僕が空腹になってしまう。それでは不幸の総量は変わらない。僕が好意で食事を奢るのでそれで我慢してくれ。二人で美味しいものを食べに行こう。二人ともで幸せな思いをしよう」
と提案すると、僕の財布から夏目漱石を2枚だけ抜いて走って何処かへ行ってしまった。

セインはきっといい奴なんだと僕は考えているのだと思う。セインとは一度も会ったことはないので、僕の勝手な思い込みなのだけれど。

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