大掃除をして物をたくさん棄てた

夏は完全に終わって新学期になっているので、衣替えをするついでに部屋の大掃除に着手した。ダンボール3つ分ある1年時からの講義関連のレジュメ、ノート、シケプリを、最初は整理しようとしていたが、途中で途方に暮れたので思い切って全部廃棄した。地球上の資源は有限だそうだが、僕の部屋の空間もかなり有限なのである。棄てる前にノートをパラパラと見返してみると、まぁ何と、モノになっていない知識の多い事か! 膨大な記述の1割も僕の中で生きてはいない。そう思うと、自分は高校生時分から全く成長してなんじゃないかという気がするが、この前の教育実習では高校生達がなぜだか凄くリスペクトしてくれたので、やはりなにがしかの成長はしているのだろうか。

明日は中野で教育実習の「まとめの会」とやらがある。噂では「しゃべり場」みたいなことをするとかしないとかで、脂汗が出る。

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