ゴンズイの柳川風を作ってみた

ゴンズイを捌く
イラクでは事件が・・・。

アイナメは昨日のうちに素直に刺身で美味しくいただいたが、一晩明けて、ゴンズイもせっかく持ち帰ったのだから食材にできないかと思い、頑張って料理してみた。クーラーボックスの中のゴンズイは、ほとんど水が無いのに未だ生きている。素晴らしい生命力である。卵を持っているものも何個体かいる。

ゴンズイを捌く

イラクでは事件が…。


見た目がドジョウっぽいので、柳川風なら結構いいとこまで行けるはず…。

柳川風

ゴンズイの柳川風。


ゴンズイの身はサッパリとした白身で思ったほどの臭みもなく美味しかった。ただ、期待していた卵の味は極めて微妙であった。根拠があるわけではないが、ワックスエステルの含量が多いような気がする。カラスミみたいにすれば、それなりに食べられるようになるのだろうか。どんな調理方法をとるにしろ、ワックスであれば大量に食べるとワックスを消化できない人間は激しくお腹を下すだろう。

午後はまんがくらぶの部会であった。サークルの自己紹介原稿のことをすっかり失念していたので、次回部誌に載せる原稿の表紙を流用した自己紹介原稿をサッと仕上げてから部室へ。奇特なhitujiさんが初任給で飲みに連れて行ってくださるとのことで、部会後に渋谷へ出た。どこも新歓コンパの時期なだけに街には大学生が溢れて馬鹿騒ぎをしている。われわれもその一角を形成しつつ、監獄風飲み屋(なぜか手錠をはめられる)で久しぶりにかなり飲んで、いい塩梅に。会計が45000円強で、公約通りぜんぶhitujiさんの奢りだったが流石に後悔しておられた。合唱。

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