2.論理問題(制限時間3分)/ 難易度:★☆☆

引き続き、適性試験問題で頭の体操をどうぞ。今回の問題は比較的やさしいと思います。問題中にある病気の設定はフィクションです。実在の地名・魚種・病種・事件等と関係はありません。

<<問題2>>

次の文章を読み、下の問いに答えよ。

ある県のトラフグ養殖場で、養殖トラフグの大量斃死が発生した。その報告を受け、県の水産試験場では研究員A、B、Cの3名が分担してその養殖場で養殖されていたトラフグの検査を行った。その結果それぞれの分担で次のような検査報告が得られた。

A:死亡したトラフグには魚病寄生虫Jと魚病寄生虫Hが寄生していた。
B:魚病寄生虫Jと魚病寄生虫Hの寄生が認められなかったトラフグは健康体であった。
C:魚病寄生虫Jが寄生していないトラフグは健康体であった。

問 A~Cの結果相互の論理関係として正しいものを、次の(1)~(6)の中から1つ選べ。

(1)Aが正しいとき、必ずBも正しい。また、Bが正しいとき、必ずCも正しい。
(2)Aが正しいとき、必ずCも正しい。また、Cが正しいとき、必ずBも正しい。
(3)Bが正しいとき、必ずAも正しい。また、Aが正しいとき、必ずCも正しい。
(4)Bが正しいとき、必ずCも正しい。また、Cが正しいとき、必ずAも正しい。
(5)Cが正しいとき、必ずAも正しい。また、Aが正しいとき、必ずBも正しい。
(6)Cが正しいとき、必ずBも正しい。また、Bが正しいとき、必ずAも正しい。

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