腰痛の「見える化」

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頸椎ヘルニアのリハビリに通っている整形外科の医師に「腰痛も『見える化』しときましょう」と提案されたので、去年末の頸椎に引き続き腰椎のMRIを撮影してきました。

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結果、やはり腰にもヘルニア(黒い部分が変性した椎間板)があったのですが、幸いなことに思っていたほど重度ではありませんでした。腰が痛くなってからもう長いので、腰の椎間板は「冷蔵庫の中で忘れられて萎び果てたキュウリ」みたいになっているかと思っていましたが、「ちょっと萎びたキュウリ」レベルです。

この3カ月間、首のついでに腰の牽引も続けてきたので、去年の今頃よりだいぶん良くなってきているようです。「30代なら1年くらいのリハビリでわりと元に戻る人もいるんですよ」という医師の言葉が希望です。

私がそうなのですが、ヘルニアで首やら腰やらが痛いけれど、日々デスクワークをしなければいけなかったり、空手のような激しい運動がしたいという人はいると思います。もちろん私は医師ではないので専門的な話はできませんし、環境や体質は人それぞれですからサンプルとしてもn=1でしかありません。ただ、ヘルニアになってからこちら、先人のヘルニア克服談には大いに勇気づけられてきました。そんなわけで、私も試行錯誤の過程で自分なりに得た知見を今後も「参考程度」に紹介していこうと思います。

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