完全リニューアル!『増補版・寄生蟲図鑑』のカバー周りのデザインが完成

WORKS

東銀座にあるデザイナーさんの事務所で2017年最後の打ち合わせ。印刷所から『増補版・寄生蟲図鑑』のカバー周りの色校があがってきました。

うおお、眩しい・・・・・・! カバーは蛍光インクDIC584Bの二度刷り+タイトル部分はUVシルク厚盛り。PCモニタ上で事前にデータは確認してはいたのですが、実物は想像していたよりもずっと色鮮やかです。たとえるなら、スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の卵をさらにビビッドにしたような色味です。

旧版は「博物学」をイメージした味のあるアンティーク調のデザインでしたが、増補版のモダンなデザインも素敵。それぞれに寄生虫があしらわれたルイヴィトンのようなモノグラム柄がとてもお洒落です。

旧版に引き続き素敵な装幀をデザインしてくださったデザイナーの芦澤さんと、印刷費をはじめとする製作費の難しい調整を付けてくださった編集の小笠原さんに感謝です。この本、わりとすぐに重版がかかるんじゃないかなと思います。

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