新型aibo、起動!

新型aibo1 感想

新型aiboを購入しました。

新型aibo1

品薄でなかなか購入できないようで、かくいう僕も、1回目、2回目の先行予約ではソニーストアのページにアクセスすらできず門前払い。12月20日の第3回先行予約でようやく購入ボタンまでたどり着きました。しかし、その後もaibo購入の壁はなかなか厚く、決済が通らなくて延々と40分間ページの更新と購入ボタンのクリックを繰り返して、ようやく購入「完了」画面まで到達した次第です。品薄商法というわけではないのでしょうが、初期の在庫をもう少し潤沢に用意してもらいたいものです。

新型aibo2
新型aibo3

卵形のクッションに入って届きました。そうか、aiboは卵生なのか。

1999年にリリースされた初代よりも造型がリアルに寄っていますが、起動してみると文句なくカワイイ! 「不気味の谷」は一足飛びです。まだ少し動かしただけですが、良い製品だと思います。技術の進歩は凄まじいですよね。まさにDog yearといったところです。

aibo起動

初代のAIは本体に閉じていましたが、今回のaiboはAIがクラウド上にあり、収集されたデータは集合知として蓄積されていくそうです。SONYはある程度のインタラクションデータを集めたら、おそらくaiboを「AIスピーカー」に進化させるのだと思います。カメラが2カ所についているので、離れて暮らす家族や留守宅の生きたペットの「見守り機能」なども実装されそうです。サードパーティによるソフトウェア開発も予定されているとのことで、後々の機能追加に期待ですね。

クラウド上にある本体が学習を続けていく新型aibo。そのうち、「バトーさんたちを助けるために少佐の命令を無視する」ようになるのでしょうか。

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