魚病Tシャツが完成した

ここのところチダイでのサンプリングをやっていたが、200個体目にしてようやくタイノエ感染魚を引いた。同じ海域の同じような水深で獲れたチダイとマダイとで、タイノエの感染率は天と地ほども違う。寄生虫の宿主特異性のなせる技なのか…。

魚病Tシャツが完成した。腹側には粘液胞子虫を擬人化した「ミクソマン」のワンポイントが、背側には大きなヘテロボツリウム・オカモトイと解説文があしらわれた、なかなか素敵なデザインである。研究室のみんなで着て、食堂で並んでご飯を食べた。大きな寄生虫柄のTシャツを着た一団が食事中に現れて、周りは少し迷惑だったのかもしれない。

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