『地域おこしに役立つ! みんなでつくるフェノロジーカレンダー』(旬報社)校了

WORKS

デザイナーさんに色校をチェックしていただいて、先ほど無事に校了。

お手伝いをさせていただいた本、『地域おこしに役立つ! みんなでつくるフェノロジーカレンダー』(日本エコツーリズム協会フェノロジーカレンダー研究会、旬報社)が刊行されます。

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「フェノロジーカレンダー(生活季節暦)」とは、地域の1年を通した動植物の移り変わり、祭礼行事、食の旬などをカレンダーで表したものです。地域の自然と人の営みが手に取るようにわかるため、まちおこしや観光、さらには子どもたちの地域学習にも役立つと好評で、近年では日本国内のみならず世界各地で制作が進められるようになりました。本書はその「公式マニュアル」として、カレンダーのつくりかたや各地の制作事例などを詳しく紹介しています。

MOプロジェクト」の第3弾になります。

今回は年末進行(年末になると印刷所が止まるのです)で、普段はやらない徹夜を何回かやるはめになりましたが、無事に校了できたのでほっとしています。

12月4日の午後に入稿したのですが、本文は5日に、カバーまわりは6日に色校が出てきたのには驚きました。見本は何と14日! お願いしたのは中央精版印刷さんで今まで何度もお世話になってきたところですが、製本所が同じ場所にあるとしても、改めてとんでもないところです。ただ、このスケジュールがいけると知ってしまうと、それはそれで後々の自分の首を絞めることになるような気もしますが・・・・・・。

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