家でポテポテと論文を書く

家でポテポテと論文を書いています。月曜日が締め切りになっているので、残り時間はあと4日です。ただ、こういうものは、往々にして当初予定していた締め切りよりも2日ほど遅れます。最初に設定した締め切りを「仮の締め切り」、実際の締め切りを「真の締め切り」と言います。実は、「真の締め切り」の後にも、「デッド・ライン」「泣きの1日」と続きます。今回は、4(仮)+2(真)+1(デッド)のちょうど7日(1週間)という期間が妥当なところだと思っています。

ニュースによれば、ミャンマーの政治情勢があまり良くないようです。研究室の先輩でミャンマー人のKayさんは、少し前に魚病研で博士号をとって帰国されました。そのKayさんと来年2月にミャンマーに遊びに行くという約束をしていたのですが、少し、難しくなってきました。様子をうかがいたいところですが、外国とのメールが盗聴されている可能性を考えると、下手に連絡を取らない方がいいのかもしれません。メールそのものもKayさんが所属する大学の校長先生の部屋にある端末でしか見られないそうです。ニュースによると一般市民はネット自体が使えなくなったみたい。色々とままならない国が世界にはあるっていうのが、知り合いを通してみて改めて実感として感じられます。その点、日本は恵まれた国ですよね。

政府対して抗議デモを行なっているお坊さん達の映像をニュースを見ててちょっと気になったんですが、お坊さん達って「俗世を超越」してなくていいのでしょうか。そのための修行なんじゃ・・・?・・・?

と、いうように、7日間という作業期間をとっていても、最初の3日くらいは色々と気が散って、原稿そのものは遅々として進みません。

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