東松原から巣鴨への引っ越しの準備

日記

今月は引越し準備でてんやわんやであったが、遂に明日、東松原から巣鴨への引越しを決行する。あまりにモノが多すぎて、とてもじゃないが床に寝る空間がなくなってしまった。今日は椅子の上で寝ざるをえない。一番の体積を占めるのは本なのだが、どうも本を捨てるという行為が苦手で、ずるずるとここまで増やしてきてしまった。本を捨てる勇気が欲しい。みんなはどうしているのだろうか?

本に限らず、この家には無駄なモノが実に多いと梱包をしながらつくづく思い知らされた。この溢れかえるモノについては一考せねばならない。これらは全部、どこぞで買い求めたものだ。買った時には必要なものだったし、精神的に満たされもした。しかしながら、その大半がいまや使われることのないものである。消費を理念とする生活の成立はつまるところ、充足という名の飢餓を与え続けるシステムの駆動なのだ。と、どこかで聞いたようなことを言ってみる。

引っ越し

最終的に段ボール箱は36箱になった。

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