生データをひたすら検定にかけてみる

ウオノエの研究

中間発表を前にして、研究室で終日発表用のスライドとレジュメの作成を行った。研究を纏まった形まで持っていくにはまだまだ課題は多い。これまでにデータはかなり集めたので、これからのステップでは首尾よく解析を行い、上手い解釈を導き出したいものだ。

アタリをつけるためにもとりあえず当面は目の前の生データを弄くり倒してみる。あるだけのデータを統計にかけてみて、打てるだけのプロットを打ってみる。この属の虫についてprevent studyが全く無いのだから、手を動かして試行錯誤するしかないのである。

そうなると、検定ソフトを走らせた時のノートPCの処理の重さが少し気になる。ずいぶん長く使っているし、そろそろ替えどきかもしれない。

データ解析中…

SPSS如きが重い。換え時か。

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