東京へと戻る

昨日は家族で飲みに行った。そして、たいして飲んでもないのに、酔って前後不覚になってしまった。今朝はその酒が残ってやしないかと恐る恐る起きたが、幸い頭痛などはなく肝臓は十分に機能したようだ。それにしても、改めて考えてみても、酔いつぶれるような酒量ではなかったのだがなぁ。最後の方はどんな料理が出てきたかも覚えていない。実習の疲れが溜まっていたのか、それとも、健啖だと思っていた循環器が弱っていたのか。あんな酔い方をしたのは久しぶりだ。今後の酒について少し考え直さないといけない。時計を見るとまだ午前9時であった。教育実習のおかげで、すっかり朝方の生活リズムが身についている。

午前中を家でピアノを弾いたり、本を読んだりしながら過ごし、母が納豆と庭でとれた茗荷とで作った炒飯と山芋、刺身コンニャクを昼食としてから家を出て新神戸駅に。ちょうど同時期に福岡から出てきていた姐さんは博多へ、僕は東京へ。世間的には連休の最終日、15時の新幹線は指定席一つ残っておらず、かろうじて19時代からポツポツとあるとのこと。指定席すら残っていない中、自由席の様子を想像するのは容易い。多少はましかもという希望の元、喫煙車の自由席に乗り込み、ノートPCと参考書とで40キロはあるトランクを抱えてジッと耐えた。全身から汗が吹き出るが、身動き一つとれない。それでも京都で目の前の席が空くという幸運に恵まれ、2時間ほど寝ることができた。

家に着いてからメールや郵便物の整理をした。郵便物が雨に濡れて悲惨な事になっていた。寒い。最近は一雨毎に寒くなっている。もう夏は完全に終わったのだと思う。

冬コミに受かっていた。受かるとは思っていなかった。

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