『中国人に対する「労働鎖国」のすすめ』という本のカバーイラストを担当しました【スタジオ大四畳半】

WORKS

中国人に対する「労働鎖国」のすすめ

西尾幹二先生の『中国人に対する「労働鎖国」のすすめ』(飛鳥新社)という本のカバーイラストをスタジオ大四畳半で担当しました。

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 西尾先生といえば鋭い知性で世相を抉る日本論壇の重鎮。今回の本では日本に増え続ける外国人移民に対して警鐘を鳴らされています。歯に衣着せぬ物言いでありながら、決して下品にならない知性あふれる批評は流石です。この本では編集も担当したのですが、西尾先生の強大なエネルギーに触れて、自分も日々の生活でもっと活動的になれる見習わねばと思った次第です。

 本文の要旨を踏まえ、西方・中国大陸から夥(おびただ)しい数の蝗(イナゴ)が日本を目指して飛来するというイラストになりました。装幀は芦澤泰偉さんです。

 大変読み応えのある本です。どうぞよろしくお願いいたします。

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