統計の勉強を始める

ウオノエの研究

卒業論文はタイノエの病害性をタイノエ寄生マダイと非寄生マダイとで比較検定することになる。改めて、「統計」の勉強を始めておかないといけないだろう。書店に行って、色々と統計の本を手にとってみたが、なかでも『生物統計学入門―ハーバード大学講義テキスト』と云う本がかなり読みやすかったので、購入して帰ってきた。この本では、基本的に数式を使わず文章で解説がなされている。アメリカの学生は数学が苦手なのだそうだ。

統計学的なモノの考え方というのは、実生活でモノの本質を見抜きながら優位性を持って生きていくのに必要不可欠なのではと強く感じる。巷に嘘データ・嘘情報・主観インプレが溢れ返っている最近は特にだ。研究に限らず、「統計学」や「計量分析」は人生を上手く立ち回るために装備しておくべき方法論だと思う。

とまぁ、さんざ自己暗示をかけたところで勉強を進めよう。今年中にエンドユーザー的なレベルには使いこなせるようになっておきたい。

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