『スカイ・クロラ』を観に行く

研究室でデータを取った後、豪雨の中を帰宅。仮眠をとったあと渋谷へ出向き、押井守監督の新作『スカイ・クロラ』を観ました。

迫力の空中戦と、空中戦をやっていない時は、酒を飲んで煙草を吸ってセックスをしているというアニメでした。若者のセックス描写など決して出てこない宮崎駿作品とのギャップが面白い。あらゆるシーンで「間」が多用され、2時間の物語のうち15%くらいは「間」なんじゃないかと思えますが、その「間」で溜めたテンションが空中戦で一気に解放されます。決して退屈することなく、2時間ずっと物語に集中することができました。ネットのレビューでは酷評されているようですが、僕はとてもいい映画だと思います。やはり映画は自分の眼で観るべきですね。

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