『電車男』は怪談ではなかった

ついさっきまで、『電車男』という作品は『座敷女』とかそういうのと同じノリの怪談みたいなものだと思っていた。

電車に轢かれた鉄オタの霊が成仏できずに日本各地の駅を彷徨う。毎話、各地の駅では心温まるハートフルストリーなんかが繰り広げられ、やがて最終話では鉄オタの心は満たされて彼は安らかに成仏する。
そんなちょっぴり怖くてちょっぴり切ない、軟弱ハートフルホラーなのだと思っていたのである。

うーん。流行について行けてない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました